妊活には普段の生活が重要

妊活には普段の生活が重要

いつかは子供を産みたい。そう思って子作りを励んでいるのになかなか授からない。実は、その原因はあなたの生活の中にあるかもしれません。そこで、普段の生活でできる妊活について見ていきましょう

 

体を冷やすのは禁物

 

体を冷やすのは妊娠には大敵です。できるだけ体を冷やさないように工夫しましょう。寒い日に露出の多い恰好や、冷たい飲み物を摂りすぎないように気をつけてください。歩かずに電車やタクシーばかり使う、エレベーターやエスカレーターにばかり頼ってしまう。そうすると、運動不足で代謝が落ちます。運動をする事で代謝を上げる事ができるのです。たまに平熱が低い人がいます。それでも基礎体温を計った時、全体的に低くても2層になっていて、その間が0.3度以上になっていれば、きちんと排卵は行われているので心配いりません。
たばことお酒は控えよう

 

 

タバコとお酒も摂り過ぎはよくありません。

 

たばこは血液中の活性酸素が増え、血流が悪くなってしまいます。ホルモンに影響を与えてしまうのです。せっかく妊娠しても子宮や胎盤に悪影響を与え、流産になってしまう可能性がありますから気を付けてください。男性が喫煙した場合は精子に影響があります。精子の運動能力が弱かったり、精子が奇形になる。また、受精能力低下をまねく可能性もあります。

 

太りすぎも痩せすぎも良くない

 

太り過ぎている人、痩せすぎている人も注意が必要です。きちんと排卵されない傾向があります。特に、美しさを求めるあまり、痩せすぎになってしまっている人がいます。過度のダイエットはよくありません。脂肪というのは単なるかざりではないのです。体を守ったり、代謝したりという機能を持つ器官、臓器なのです。妊娠をしたいなら行き過ぎたダイエットには気を付けてください。

 

甲状腺疾患について

 

甲状腺疾患があると妊娠しにくく、流産の可能性が高いです。甲状腺疾患は汗をかきやすい。逆に寒がりになる。あるいは目玉が飛び出ているように見える。など症状は分かりやすいです。妊娠しない原因はここに書いたものだけとは限りませんが、気になる事があれば早めに対処しましょう。